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2009.06.07(日)

常滑といったら朱泥!

 常滑は焼き物の町。常滑焼といえばその鉄分を多く含んだ土を赤っぽく発色させる焼き方が特徴的だといわれます。それにはさらに大きく分けると2つの流れがあって、1つは茶褐色の土の無釉薬、あるいは自然な釉薬のかかった壷や花瓶、コップや皿など。もう1つはなめらかな土肌が特徴的な朱色の急須や湯のみなど(朱色とは限りませんが)です。後者は朱泥と呼ばれています。しゅでいと読みます。

DSCF8925.jpg

 常滑といったら何と言っても朱泥なんです。でも朱泥って一発変換できないんですよ!頼むよマイクロソフト。(っていうかどこに頼めばいいのかな)
 なので私からの提案。もしあなたが常滑に遊びに来ていらっしゃっておみやげに迷ったら、朱泥の湯のみを買ってください。なぜなら常滑といったら朱泥ですから。そして地元に帰って友達なり家族なりに朱泥の湯のみを渡すんです。すると「常滑行ってきたの?」なんて言われちゃって、「そうそう、煙突屋ガーデンカフェっていうお店があってね・・・」なんて会話がはずむ。

DSCF5716.jpg

 そういうのが理想です(笑

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2008.07.08(火)

初代杉江寿門は常滑に朱泥急須を広めた偉いひと

 常滑の伝統品 朱泥の急須 他
DSCF5716.jpg 
DSCF5715.jpg

 常滑の朱泥急須は文久年間に、医者で急須の収集家であった平野忠司が、初代杉江寿門、片岡二光という陶工を指導して、研究された後、明治11年、鯉江方寿によって中国宣興窯からまねかれた金士恒という陶工が、初代杉江寿門に技法を伝え、完成されたと言われています。
 ずいぶんおかたい話になってしまいましたけど、なにを隠そう煙突屋ガーデンカフェの初代店主だった杉江南峰さんは、初代杉江寿門の孫の子なんです。すごいですね・・・

 常滑の天神山というところには焼き物の発展に貢献したということをたたえて、台座を含めると5mくらいある立派な陶像が立っています。鯉江方寿の。話の流れからして寿門さんだと思ったでしょう。残念!
 だけどこれは地元でも知らないひとが多いことだけど、鯉江方寿像の裏のどての上には、ちゃんと寿門さんの記念碑も立っているのでした。 
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2008.06.21(土)

朱泥急須セットコーナー

DSCF5650.jpg

 朱泥急須セットコーナーに大きなガラスケースを設置しました!

このショーケース、本当はKANDA百貨店のご主人が
ご自分のお店で使う予定だったものを、どういうわけか(笑)
頂けることになりました。
しかも、ついでに運んで頂いたりしちゃって、本当にすみません

どれも昭和時代のアンティーク物です 1500円~
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2008.06.19(木)

古陶器コーナー

P2160052-400.jpg

希少価値のある古陶器コーナー 主に朱泥
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Rina's

 知多市南粕谷にある注文販売専門の小さなケーキ屋さんです。
 Rina's

 
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