気になるブログを発見しました。
高級茶ブランドの設立:常滑朱泥に落胆 しかもかなりページランクが高くて「朱泥」で検索すると上位に出てきます。
いろんな意味でショックですね。常山さんので試して駄目だったらこの方の中で常滑は駄目だということになるそうです。どうなっちゃうんでしょうか・・・
どうにも気になって無名異焼のことを調べてみました。するとさらに気になることを発見。インターネット百科事典の記事、
無名異焼 - Wikipediaのなかに
>なお、無名異焼は佐渡以外にも常滑、石見などで焼かれている。 とあります。はて、常滑で無名異焼とはいかに。無名異の土って持ち出し禁止だという話だけど・・・(ソース1:
親子5人3世帯:趣味の世界、ソース2:
★ChinaTea★DRINK!DRINK!DRINK! :茶器で気になること〜其の二)
調べを進めていくうちにこんなページ(
佐渡セイデン:江戸時代に薬とされた無名異土)を発見。そこに以下のような文章があった。
>無名異焼以外での持ち出しも禁止 なるほどつまり逆に言えば、もし持ち出すことができても無名異焼と名乗れば良しということかな。常滑で無名異の土で焼いてるひとがいるということですね。いずれにしてもネットに書かれていることが100%じゃありませんからあとは自分の足で調べるしかありません。
今回はいろいろ勉強になりました。ではまた。
こんにちは。北城と申します。
この度は私の記事へのトラックバックをしてくださり、また、記事の内容に興味を示してくださり有り難うございます。
常滑に落胆〜との記事ですが、私の店でも大量の常滑焼を販売しており、常滑の有名な作家は殆ど取り扱っております。そんなわけで、常滑焼の良さを理解し、論理的にお客様に説明するように心がけております。
常滑焼の美しさだけでなく、機能面におけるメリットも理解したいと思い、機会ある毎に不発酵茶・発酵茶を用いて実験をしております。
様々な書き物を見ると、古い常滑朱泥は完全に天然朱泥(ミネラル添加による合成朱泥ではなく)から作られているため優れた機能を有するとの記述もあり、機会が有れば是非試してみたい物です。
杉江さんも、何か良い情報がありましたら教えてください。私も即検証実験をして結果をお知らせ致します。
これからも宜しくお願いいたします。
HOJO│URL│posted at 2008-11-08(Sat)12:16│
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わざわざコメントくださりありがとうございました。このブログを管理してる日々と申します。
店長はまだブログの使い方を憶えてないので私がそれまで代行しております(笑。よろしくお願いいたします。
私たちは焼き物の店をやっておりますがまだまだ勉強中で、そんななか北城さんのブログを見つけ拝見させていただき1つ思ったことは、もっと視野を広くしなきゃいけないなということです。
常滑焼はもちろんですがそれ以外の焼き物のことも、もっともっと知りたいという気持ちが増しました。
こちらこそよろしく勉強させていただきます。
blog管理人│URL│posted at 2008-11-09(Sun)21:50│
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